常滑市 榎戸区

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地名の由来

 
榎戸(えのきど)

(参考文献)  「常滑の城」  吉田弘著   (常滑の史跡を守る会)  1997年発行 

 
むかし、宮山に榎の大木がありました。榎の木は樹勢が盛んで、非常な大木となり、枝葉
を大きく拡げるところから、一里塚に植えて塚の目印としたり、墓場に植えて木陰を作っ
たりしたものだそうです。

宮山の榎の大木は、特によく目立つ存在で、宮山のことを「榎木山」と呼んだり、そこの
宮山寺を「榎木寺」と呼んだりしていたといいます。

そこで、天然の良港として、その榎木山や榎木寺への海からの入り口であった地に、
「榎木津」(えのきず)の名がつけられ、それがやがて「榎戸」(えのきど)に変わっていっ
たのだということです。

近世から明治時代にかけての榎戸村は、明治三十九年、鬼崎村榎戸と大字名に変わ
り、昭和二十六年には、鬼崎町榎戸となります。

昭和二十九年には、常滑市榎戸町となり、昭和五十二年から榎戸町・港町・新田町・
神明町・本郷町・明和町、昭和五十九年から新浜町と元の榎戸の区域は細分されて
町名がつけられました。
 

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